物理学特別研究 I (前期) 英文テキスト講読

2003-2011年度
T. Padmanabhan "Theoretical Astrophysics"

他にも・・・

2002年度
M. Harwit "Astrophysical Concepts"

2001年度
T. Padmanabhan "Theoretical Astrophysics"

2000年度
T. Padmanabhan "Structure formation in the universe"

1999年度
J.G. Kirk, D.B. Melrose, and E.R. Priest "Plasma Astrophysics"

1998年度
F.H. Shu "The Physics of Astrophysics vol.1 Radiation"

1997年度
J. Frank, A. King, and D. Raine "Accretion Power in Astrophysics" 2nd edition>

1996年度
E. Battaner "Astrophysical Fluid Dynamics"


物理学特別研究 II (後期) テーマ研究

2015年度
 密度ゆらぎの成長、非線形パワースペクトルの解析(EPTとSPT)
 標準降着円盤の安定性
 種々のインフレーションモデルにおけるパラメータの制限

2014年度
 ブラックホールディスクとその振動
 球対称・等温仮定下での自己重力系定常解
 Inflation modelにおける観測からの制限

2013年度
 宇宙の熱史
 宇宙の構造形成

2012年度
 重力レンズ効果による天体の像の変形

2011年度
 RW計量
 暗黒惑星 TrES-2b
 中性子星における Accretion Disksの構造

2010年度
 タイタンの大気、自転・公転周期の同期
 ISCO of Kerr hole
 高密度天体における状態方程式

2009年度
  銀河系 G-dwarf問題の解決モデルの考察
  銀河系内での宇宙線伝搬
  Relativistic blast wave

2008年度
 平面電磁波による荷電粒子の加速シミュレーション
 渦巻き構造に伴う銀河衝撃波形成理論
 白色矮星及び中性子星内部の一般相対論的、古典的解析の比較

2007年度
 CDMモデルの密度プロファイルにおける分布関数の考察
 Kerr holeでの最小安定円軌道
 連星中性子星からの重力波

2006年度
 ブラックホール降着円盤の終末
 重力場中の電磁場に対する (一般相対論的) formulation
 降着円盤における磁場の影響

他にも・・・

2005年度
宇宙線のエネルギー分布と確率論的な粒子加速
連星系とLagrange点の解析
Thermal Leakageを考慮した粒子加速の研究
PICを用いた電磁波による粒子加速シミュレーション

2004年度
惑星形成理論と小惑星帯
乱流とスペクトル線
連星系の進化

2003年度
Substructure lensing における散乱断面積の導出
惑星系の多様性

2002年度
中性子星のクーリングと状態方程式
ブラックホール降着円盤の放射スペクトル
重力レンズによる天体の質量分布解析

2001年度
シンクロトロン放射
プラズマにおける粒子の相互作用
さまざまな天体から放出される重力波の考察

2000年度
マイクロ波宇宙背景放射の温度非等方性
銀河間物質のX線吸収による検出可能性

1999年度
ブラックホールの進化と銀河形成
中性子星の状態方程式と上限質量
連星系の重力波放射と進化・合体
降着円盤の磁気流体不安定

1998年度
銀河団の流体力学的進化(差分法)
Kerrブラックホール降着円盤でのドップラー効果
強磁場パルサーでのQED過程(光子スプリッティングと単光子対生成)

1997年度
SPHシミュレーションの基礎と応用
Schwarzschildブラックホール降着円盤でのドップラー効果

1996年度
衝撃波による粒子加速
中性子星降着円盤大気の構造


Last modified 2013.04.03