On n'arrête pas le progrès.


1993


高校生のための現代物理学講座 2004「相対論100年-現代の宇宙観」
Summer Lectures for High School Students 1998/2000/2004
みんなの相対論 - Relativity for the rest of us (PDF)
宇宙 - Everything should be made as simple as possible (PDF)

ひらめき☆ときめきサイエンス 2007「宇宙の進化を探る物理と化学」
・宇宙の進化と元素の起源
オープンクラス 2008「来て見てためす物理学」
ビッグバン~宇宙の成り立ちと進化 (PDF)

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- Tips on Linux
- Tips on Darwin and Appendix
- THE SCENE CHANGES (in Japanese)

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Misc. 2016-2017-2018:


2018 5/6 村内美術館 おすすめ (JR八王子駅との間をシャトルバスで送迎してくれはる)
初めて訪れた.グリーンの漆も初めて.家具も美しいが,かけてある絵画も調和して美しい.
光の当たり方がよく考えられてるんやね,絵の世界が拡がって心地いい.ずっと居たくなる.
どの絵も"らしい"美しさがあるが,フォーヴでもない鮮やかな花のヴラマンクが興味深い.

2018 5/3 東郷青児美術館 (損保ジャパン日本興亜美術館) ターナー おすすめ
水彩 (と版画) がたっぷりの興味深い企画.版画の手法 (町田で勉強させてもらった) の説明
もあって親しみやすい.油彩では,銃を撃ったのか向いのJonesの絵から火の粉が飛んだのか
赤いブイの絵も*(^^).しばしば印象派との関わりが論じられるけど,印象派が光を描こうと
したのなら,ターナーは光でなくopacity (空気) を描こうとしたというのがぼくの持論.
Monetが反射する光を捉えたなら,Turnerは透過する光を捉えた.
*R. Davies "Six Centuries of Painting" The Nineteenth Century III. Ruskin Against the Philistines
https://itunes.apple.com/jp/book/six-centuries-of-painting/id511219169?l=en&mt=11

2018 4/22 根津美術館 光琳と乾山
フランスの友人と訪ねる.ふだん洋画を観ることが多いからこういう画や色彩が新鮮に映る.
藤がもう終わりかけ (先週の程久保川散歩で見たのが満開かな),今はかきつばたがきれい.

2018 4/6 Lever son Verre (ルヴェソンヴェール) でジャズを聴く
Jazz platz (ジャズプラッツ): Chamber Music Trio ピアノトリオ − ドラム + チェロ
石井さんはECMっぽいピアノ.前回 (2011 9/28) はドラムのトリオ,呼吸と掛け合いがとても
よかった.今回のChamberも息の合った演奏が魅力,バイオリンも加わって繊細な趣の一夜.
ん!? Kind of Blue のジャケットが浮かんだ... All Bluesじゃないのね (^^).

2018 1/21 町田の版画美術館 新収蔵作品展
を見に行ったら「無料です」と言われてびっくり.小中学校作品展が開催されていたから?
子供たちの個性豊かな力作も楽しんできた.

2018 1/20 Lever son Verre (ルヴェソンヴェール) でジャズを聴く
Jazz platz (ジャズプラッツ): 堀秀彰 ピアノソロ
幅の広い人だよね.さて,どんな曲・演奏が飛び出すか...
と書いてたとおりバラエティに富んだ演奏.今風なのにストライドを感じたり.楽しかった.
All the things you are は圧巻,CDとはまた違う.こういうのがライヴの楽しさ!

2017 11/12 府中市美術館 正宗得三郎
ほんとに絵を描くのが好きなんだなという邪気のない心と真摯な態度を感じる画家の一人.
もちろん絵や色彩に対する熱い思いも... ゴッホやマティス,それにドランも感じて.

2017 9/4 東郷青児美術館 (損保ジャパン日本興亜美術館) 生誕120年 東郷青児
青児の昭和美人画に至る過程がおもしろい.セザンヌ風 (非)遠近感も垣間見える気がする.
京都丸物の藤田と青児の壁画は今どこにあるのかしらん.

2017 8/27 町田の版画美術館 紙の上のいきものたち!!
園内を散歩がてら美術館に向かう.木々があるとやっぱり涼しい.正確さではもちろん写真
だけど,博物誌の精緻な版画がおもしろい.観察に,ちょっと絵心を加えて... 想像力も (^^).
舩坂さんのもおもしろかった.

2017 8/20 三鷹市美術ギャラリー 高松明日香
ちょっとシュールな... 心象風景とでもいうのかな.ブロックごとにテーマがある.

2017 7/16, 8/6 東郷青児美術館 (損保ジャパン日本興亜美術館) 吉田博
人が多くてびっくり (^^).光を感じる水彩がいいなぁ.版画にも水彩の色使いが生きてる.
同じ構図で色彩だけ違う連作は,ちょうどMonetのRouenの大聖堂みたいな光の魅力.
朝夕,水蒸気,Turnerみたいな空気の感触.後期だけ展示の作品も多くて後期も楽しめた.
相変わらず人が多いね.でも例年の夏休みにしては,今年は子供にはちょっと難しいかな.

2017 7/6 Lever son Verre (ルヴェソンヴェール) でジャズを聴く
Jazz platz (ジャズプラッツ): 安ヵ川さんのトリオ
Trios, Trios II でいろんなピアニストと演奏してる安ヵ川さん.田窪さんのピアノは若さを
感じるEvansみたいなリリカルなタッチ.安ヵ川さんの繊細なベースとよく合うね.

2017 5/20 Lever son Verre (ルヴェソンヴェール) でジャズを聴く
Jazz platz (ジャズプラッツ): We three kings
We Threeと言えばRoy Haynesドラムのピアノトリオ.kingsはギターとサックス (^^).
いやぁ楽しかった,何よりkings3人がノリノリで余裕の演奏.アレンジも掛合いも楽しい.

2017 5/3 三鷹市美術ギャラリー 滝平二郎
知ったのはやはり"きりえ".ノスタルジックな日本的な美.でも,もちろん版画がすごい.
ルオーを思わせる信念,アンデパンダンの鋭い切れ味,ビエンナーレの強烈な色彩.

2017 4/30, 5/28 東郷青児美術館 (損保ジャパン日本興亜美術館) ランス美術館展
いわゆるフランドル絵画から印象派〜post印象派,そしてFoujitaまで,どの時代も魅力的.
フジタの宗教画だけでも圧巻.圧倒される思いで見るのだが,どこか安らぎを感じる.
5/28 にもう一度.今回はFoujitaのエチュード,ブータン,印象派の絵をじっくりと.

2017 3/24 Lever son Verre (ルヴェソンヴェール) でジャズを聴く
Jazz platz (ジャズプラッツ): 数年ぶりBertさんのトリオ.ドラムは前回と同じく池長さん.
池長さんのドラムはBertさんのピアノによく合う,再認識.Masaさんのベースは情熱的.

2017 3/3 Jazz From The City vol.45 調布
Jazz Cinema Trio = 大坂さん,片倉さん,井上さん,のベース久しぶり.3人ともいいなぁ,
楽しそうに演ってて (^^).My Favorite Things のアレンジには圧倒された.

2017 2/19 府中郷土の森  野点と梅とメジロ?
府中まで電車,下河原緑道をのんびり歩く.チケット売り場に長い列ができててびっくり.
プラネタリウムのプログラムのせい? お天気のせい? 確かにきれいな青空,梅が映える.
野点をいただき,梅の花と香を賞で,また下河原緑道へ.ちょっとだけ大國魂さんに挨拶.

2017 1/29 府中市美術館 ガラス絵  調布から旧品川みちを歩いて
精緻なのは銅版画を,大胆な線と色使いは木版画を,瑞々しい色は印象派を思わせる...
ガラス絵の世界は多彩! 例えば小出,ガラス絵と油彩を比べると,ガラス絵の色の透明感,
濁りのない鮮やかさがよく分かる.フォーヴもいける (^^).おもしろかった,おすすめ.

2017 1/22 Lever son Verre (ルヴェソンヴェール) でジャズを聴く
Jazz platz (ジャズプラッツ): 待望の片倉真由子さんソロ! フレンチでstraight-ahead!?
始まりはちょっと硬さを感じたけど,アドリブを重ねて行くうちに片倉さんらしいタッチと
音色 (それに靴音 ^^) でたっぷり聴かせてくれた.2度のアンコールにも応えてくれて大満足!
でももっと聴きたかった (^^).Monkの曲が3つ4つも!片倉さんのMonkいいなぁ.
オリジナルもいいね,曲も演奏も.グルーヴィーなのからバラードまで,歌心も即興も.

2017 1/15 深大さんに初詣
小さな達磨さんが付いた破魔矢.本堂や元三大師堂界隈の賑わいに比べ,お不動さんは静か.
野川を散歩しての帰途.お腹がオレンジの鳥が目の前に!カワセミ?いやジョウビタキやね.

2017 1/8 布多天さんと大國魂さんに初詣
もう蠟梅が.牛さんに挨拶するの忘れたんで,幸先矢のこと聞きがてら,また布多天さんへ.
実家では破魔矢を東 (2017年) に向けたけど,"幸先矢"も同じでいいのかなと思って...
その後,大國魂さんへ.雨が今にも降りそうやったんで今年は電車.こちらでは八方除けを.

2016 12/18 野川のカワセミ
布多天さん,深大さん・お不動さんにお詣りし,柚と酉の土鈴を背負って野川へ.
川沿いの灌木が無造作に切られてしまい,今年の夏に見かけなかったので心配してた.
いきなり目の前に飛んで来て魚を獲ったりホバリングしたり,元気そうでよかった.
そういや,いっときバシャバシャと騒々しかったカワウも見かけないなぁ.

2016 12/11 久々に10kmを超える散歩 (負荷あり ^^) 空気の冷たい一日
調布から多摩川原橋を渡り弁天通りから三沢川へ.途中でハチミツを買って3kgあまり
を背負ったところで嫁さん (荷物なし) が 久しぶりに若葉台まで歩かない? と提案.
三沢川沿いと鶴川街道を歩いて若葉台へ.Saxおじさんも猫も衣替えしてた.
MORIVAが無くなっててびっくり.帰りは電車.駅のパスタ屋さんで並んでたところ
理不尽な扱いをされたので諦めて仙川まで行って遅い昼食.

2016 12/4 東郷青児美術館 (損保ジャパン日本興亜美術館) 風景との対話
コレクション展?かな.風景画 (landscape) というわけでなく,心象も含めての"風景".
ぼくは青児の風景画が好き.モダンな女性像とはまた違う彼の魅力をこの機会にぜひ.

2016 11/18 Lever son Verre (ルヴェソンヴェール) でジャズを聴く
Jazz platz (ジャズプラッツ): 渋谷-市野-外山トリオ
渋谷さんというと思い出すのは'90年頃のビッグバンド (嫁さんはCMソングらしい ^^).
レジェンドの演奏やね,一つ一つの音が愛おしい感じ.で,ピンバッジは何なん?

2016 10/10 府中市美術館 フジタ (Foujita) ふだんは常設展になってる一画も使っての展示
作品として見ればドラクロワを思わせるフジタ.でもさすがにメッセージ性を無視する
わけにもいかないのかなと思っていたところに,ヴィルヌーヴ・レザヴィニョンの空が
青く高くてほっとする.

2016 9/25 東郷青児美術館 (損保ジャパン日本興亜美術館) ウジェーヌ・カリエール
シダネルが月明かりの印象派ならカリエールはセピアの印象派... なんて話ではなかった.
シャヴァンヌやドニ,ルドンなんかも感じるけど象徴主義とも違うし,印象的な絵.

2016 9/22 Lever son Verre (ルヴェソンヴェール) でジャズを聴く
Jazz platz (ジャズプラッツ): 吉野弘志さん Four Basses.ベースだけって...!? どんなんやろ.
で当日:4人の弓のアンサンブルも心地よく,デュオのかけ合いも楽しく,ソロも美しい
そんな一夜.ジャズに限らず題材もいろいろ,アイヌのかけ声もあり (^^).

2016 8/7 八王子市夢美術館 夢美セレクション展
八王子はちょうどお祭り.山車を見がてら出かけてみようと,初めて夢美術館を訪ねた.
梅原のような味わいもあればボッシュのような強烈な個性もあって興味深い展示.

2016 7/18 東郷青児美術館 (損保ジャパン日本興亜美術館) 魔法の美術館
光と影のイリュージョン.夏休みに入る前にと出かけてみた... ら,子供たちがいっぱい.
子供と一緒に大人も遊べる楽しい企画.夏休みにおすすめ!

2016 7/10 町田の版画美術館 諷刺画って面白い?
園内が涼しくて気持ちよかった.行く途中,栗平駅から柿生駅まで片平川に沿って散歩.
ドーミエ,ゴヤらの風刺画とホガースの教訓画(?) ドーミエとグランヴィルは5年ほど前
に三鷹市ギャラリーでも見た.今回は小野コレクションも目的.

2016 6/26 布多天さん 茅の輪くぐり
夏越しの祓ね.

2016 6/24 山下洋輔 ジャズナイト 調布音楽祭 前夜祭になるのかな
バッハはジャズだ! 歳をとっても変わらぬパワー (^^).

2016 6/5 国立新美術館 (The National Art Center != Museum) ルノワール展
これまでに何度も見てるし去年も見たばかりの有名な絵が多いのでつい辛口になるけど,
相変わらずここの企画は魅力に乏しい.モチーフで?並べた展示も,関連のつもりで?
並べたコローやモリゾ,ピカソ,マティスも意図がよく分からない.

2016 5/22 生田ばら苑
今年も稲田堤駅から歩き.

2016 5/1 東郷青児美術館 (損保ジャパン日本興亜美術館) フランスの風景 樹をめぐる物語
構えた美術史なんかより,こういう切り口の方がずっと楽しい.印象派に対しナヴィが,
新印象派の先にフォーヴが,その先に (ドイツ) 表現主義が... 来るのもうなずける.
にしても,ナヴィもフォーヴも多様で,一括りにするのは無理があると常々思っている.

2016 4/9 Lever son Verre (ルヴェソンヴェール) でジャズを聴く
Jazz platz (ジャズプラッツ): 浜崎航 meets 松本茜トリオ Big Catch (Swinging Soooo Hard!!!!)
浜崎さんは相変わらず余裕のブロー.息の合った松本トリオと共にとにかく楽しい一夜!

2016 1/31 Lever son Verre (ルヴェソンヴェール) でジャズを聴く
Jazz platz (ジャズプラッツ): 古谷淳さんピアノソロ.Gピアノの美しい音を引き出す感性!

2016 1/11 東郷青児美術館 (損保ジャパン日本興亜美術館) 絵画のゆくえ
FACE受賞作家展.webでは毎年FACE受賞作を見てたけど,今日初めて作家の作品を見た.
正直よく分からないのもあるが興味深い作も多い.若手に限っていないのもFACEのよさ.
お願いしてあった青児のセシル・カットのポスターをいただいて帰宅,ありがとう.


ぼくはマネとセザンヌが大好き.印象派も大好き,モディリアニもシャガールも...
いや,他にもいっぱい好きな画家がいてるけど (^^),やはりこの二人.
例えば,粗く筆を走らせただけの質感,グラスの透明感.あれがマネのすごいとこ.
濁りが無いよねぇ.黒もそう,重たいものから色として解き放った感がある.
平面に収まった立体のふしぎな安定感,遠近感なんて超越,セザンヌのすごいとこ.
立体の単純化はよく言われるけど,視線の角度と距離を自由にした空間の妙.
二人の先にマティスが見えてくる.マネ以前? ティシャンまで遡る (^^).

ぼくはジャズとバッハが大好き.それらがもつ自由度を展開していくインスピレーション,
Dolphyの"it's gone in the air"じゃないけど,improvisation, one time performance の魅力.
自由度があるからこそ多様なんやろけど,ぼくにとってのジャズはインスピレーションを
感じられること.コード,フレーズ,とくにMonkの曲は展開力に差が出やすい.
売れててもインスピレーションがなければただ聴いて終わり,バックグラウンドで流れて
ればそれでいい,聴き込むほどの魅力は感じないから.

Misc. 2015
Misc. 2014
Misc. 2013
Misc. 2012


ぼくは,FacebookもTwitterもGoogle+も,いや一切のSNSと呼ばれるものに関わったことない.
Gmail等のフリーアカウントも,もちろんLINE (何しろあのNAVERやもん) も無縁.

Kuni MASAI
Theoretical Astrophysics
Department of Physics, Graduate School of Science
Tokyo Metropolitan University